献立の立て方については、栄養バランスを取りながら計画するのがダイエットのコツです。
それには、食事療法で使う食品交換表をうまく利用するのがベストなのです


それでは、夕食の主菜を「なすのひき肉炒め料理」にしてダイエットの献立を考えて見ましょう

まず、?主食のご飯の量を決めておきます。これは食品交換表では表1に当たります。
?次に汁物ですが、今回はあさりの味噌汁にしました。前回同様の25-30kcalです。

そして、?副菜にブロッコリー(1/4株)の酢醤油和えにしましょう。この副菜は20kcalです。
このブロッコリーは緑黄色野菜です。それにだし汁と醤油と酢を混ぜてかけたものにしましょう。
くれぐれもマヨネーズを付けて食べたりしないでくださいね。マヨネーズは油脂類です。主菜の炒めもので油脂類を摂取しますので取りすぎてしまいます。
栄養バランスを考えたダイエットでは、危険なことですょ
ブロッコリーは、みなさんもご存知のようにビタミンCがいっぱいありますょ。イチゴの2倍、みかんの4倍。それに鉄分やカルシウム、カリウム、リンそれにカロチンなど他の野菜とは桁違いに入った栄養価の優れた食品です

?主菜のナスのひき肉炒め料理の材料ですが、ナスは1個半(100g)に豚挽き肉(50g)と赤味噌、醤油、みりん、スープです。これをまともに作ると340kcalなので、ダイエット目標カロリー1300kcalの方は、炒めるサラダ油を小さじ2杯で作ってください。食品交換表の表3の肉類として豚挽き肉(50g=110kcal)がこれに当たります。

この場合、表3で約1.5単位ですが、昼食などで調整しておけばいいのです。一日の内でその程度の交換は
やむをえないことなのです。

これでもダイエットは出来ます、、、どうですか、栄養バランスは良く取れていると思いませんか。
野菜も緑黄色が入ってますし、ナスの炒め物で満腹感もありますし、たんぱく質もしっかり取れています。

これが食品交換表からできるダイエットのコツなのですよ。

    ではでは、また、次回です
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