これからは、ダイエットの目標カロリーから、具体的にどんな食事をすればいいのか、食品交換表を利用して例を挙げていこうと思います。

一般的なダイエット目標を1600kcalを基準にして、その前後の食事量や食事する上でのポイントなども含めて書いていきます。


その前に、まず、次のことは、基本の基本ですので、憶えておきましょうね。


主食のご飯の量は、約50g=80kcalという一単位です。


これは、日本人の主食であるご飯を頭の中にしっかり入れておけば、これからダイエットしていく上で、必ず役に立っていきます。
というのも、ご飯を基本にパンやうどん、そばなどを考えていくのです。そして、そのカロリーが前後する食材として考えていくのですよ。
すると次からは目で覚えられるのです。


では、さっそくです。1600kcalをダイエットの目標にした場合、朝、昼、夜ともに各3単位まで摂取できますので、子供の茶碗で約3杯分150gをとることができます
ダイエット目標を1300kcalの方は、朝2単位、昼、夜は各2.5単位ですので、子供の茶碗で朝2杯分100g、昼夜は同じく子供の茶碗で2.5杯分125gを摂取できます
また、ダイエット目標を1800kcalの方は、朝3単位、昼、夜は各4単位なので、子供の茶碗で朝は3杯分、昼夜は、子供の茶碗で4杯分200gを摂取できます

この主食を、ちょっと替えてみますね。

1600kcalの方は、ご飯で各150gでしたが、食パンではカロリーがあるので90g、ロールパンは76gなので、1個が30gだと2個と半分、クロワッサンではもっとカロリーがあるので54gと同じですから1個です。
変わったところで、ナンがありますが、これだと食パンとほとんど変わらず91gです。食パンと同じ位のカロリーではライ麦パンやブドウパン、コッペパンもそのくらいと考えていいでしょう。
1300kcalの方は、ご飯で朝2単位、昼夜はともに2.5単位ですので、食パンで朝は60gですので6枚切りの1枚分、ロールパンで2個、クロワッサンだと2/3個くらいです。
1800kcalの方は、ご飯で朝3単位で、昼夜は各4単位ですので、朝は1600kcalの方と変わりません。


これで、だいたいですが、日本人の主食であるご飯とパンについては分かってきたとおもいます。これダイエットのポイントになりますね。

というのも、お腹にが空いてたまらなくなったとき、確かに野菜で代用するばかりではありません。その時、パンより重さで低カロリーのご飯の方が満足感もでてきますし、そのご飯を雑炊などにするとぐっと量が増えてくるので、食事の量を減らしていく過程でストレスもあまりないので成功しやすいのです



   では、次回も主食でダイエットのポイントを書いていきますね。
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