これまで、糖尿病の食事療法がダイエットに理想の方法として、紹介してきました。

それには、まず、自分の身長からBMIを利用して、理想のダイエット体重を算出し、それからそのダイエットの理想の体重に向かって理想の摂取カロリーを求めます。そして、次に食事療法の基本である栄養バランスのとれたカロリーを単位に換えて摂取する方法の紹介までしてきました。


これまでの表を見て、すでに、みなさんも気づいたと思うのですが、カロリー量の多寡とは別に、共通しているところがあります。
それは、食事療法の栄養バランスの考え方で共通して同じ量を摂るものです。それが、表4、表6、と調味料です
 表4とは、牛乳類(チーズは除く)
 表6とは、野菜類、海藻類、きのこ類、こんにゃく

 調味料とは、味噌、砂糖、ケチャップ、みりん、カレールウなど

表4は、一日1杯の牛乳にするか、三食の中で摂るかということで十分です。

また表6の野菜類は海藻やきのこ類も含めて1日に300gを目安してとりますが、するという緑黄色野菜をその内100g摂取ことを心がけましょうね。野菜は、ビタミン・ミネラルの供給源ですから、健康のためにこのことを守りましょうね。

その緑黄色野菜の代表はほうれん草やにんじんなどの色の濃いものです。見分け方としては赤やグリーンなどの有色野菜に多いです。
とはいえ有色野菜がすべて緑黄色野菜にははいりません。厳密にはビタミンAのカロテンの含有量が600μg/100gです。

ちなみに、以下は緑黄色野菜です。
かぶ(葉)、かぼちゃ、からし菜、京菜、高菜、小松菜、春菊、貝割れ大根、葉大根、ミニトマト、にら、パセリ、ブロッコリー、
広島菜、日野菜、葉ねぎ、野沢菜、みつば、芽キャベツ、モロヘイヤ、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、赤ピーマン、
おおさかしろ菜、ながさき白菜、あさつき、あしたば、ぎょうじゃにんにく、クレソン、こごみ、つまみ菜、のびるなど


見分けはグリーンや赤ですが、きゅうりやなすは違いますからね

で、ちょっと野菜のことですが、かぼちゃはカロリーがありますから、気をつけてくださいね。一日300gの摂取する野菜から外して下さい。


どうでした、野菜をうまく利用すれば、ダイエットし始めの空腹感を紛らわせることが出来るのが野菜です。
そして、過食にならないように食事する前に野菜から食べるようにするととてもいいですよ。
こうして、ちょっと工夫すれば野菜でうまくダイエットする方法にもなります。


是非、みなさんも野菜を食べながらビタミン・ミネラルを補給し健康的にダイエットしましょうね
スポンサーサイト

【全額返金保証付き!】簡単すぎる部分やせ&即やせ!非常識な「食べるほど痩せる方法」とは!? ★体質改善ダイエット・部分やせ強化版(冊子版)★


Secret

TrackBackURL
→http://kaaa.blog82.fc2.com/tb.php/45-a97c8c27
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。