このダイエットの方法で、食品交換表を利用すれば、健康的でビューティーなダイエットが出来ます。これから、前回のからの続きです・・・

これから、皆さんがその食品交換表という小冊子を知らない方として、出来るだけ分かりやすく書いていきます。

では、早速、、、
その本の中身は、三大栄養素のタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)のほかに、ビタミン、ミネラルを加えた上で、タンパク質と糖質を2分類にし、6グループ化して、素人のわれわれでも出来るだけ分かりやすく栄養管理ができるように考案された本です。そして、医師や栄養士がこの本をもとにして患者に説明するものです。

みなさんは、自分のダイエットするための目標カロリーが決まっても、
これを守っていくということがいかに難しいということをすでに自覚されて、、、知っていると思います。

食事療法の内容の書かれた食品交換表という本は、エネルギー計算を単位という個数で勘定します。
1単位=80kcalという約束で、これを、決めたカロリーに置き換えながら表に当てはめていくと理想の食事の内容が決まってきて、それを摂取すれば、ダイエットの目標カロリーを栄養バランスの取れた食事内容にすることができるというものです。

※1単位=80kcalと決まってますが、これは日本人が日常食する代表的な食品の多くの1個、1尾が80kcalに近いということで、そのように決まったとあります。例えば、卵1個=約80kcalです。


では、分かりやすく例を掲げますね

主婦 身長155cm 目標BMI=20に設定にして、
     1.55×1.55×20=48kg
        ・・・ダイエット目標体重は48kgとなりますね
  摂取カロリーは、体重に生活活動量を掛けて、
     48kg×27.5kcal/kg=1320kcal
        ・・・これを、ダイエットの目標の摂取カロリーと決めたとします

 これを80kcalで割って、単位に直します
     1320kca÷80kcal=16.5単位
  これが、一日のダイエットの摂取単位となります。


さて、ここで先ほどの栄養素関係を6グループ化したと書きましたが、このグループに分けます。この時、この本の中にすでにグループ別の理想の単位が記されています。一日の摂取単位が決まれば、その単位別の理想のグループに分けられていますので、自分の食事の内容が大まかですが、ここでどのような配分かがわかります。この6つのグループを表1、表2、表3、表4、表5、表6と表示された中に分かれます。

上記の例で言いますと
 表1=7.5 表2=1、表3=4、表4=1.4、表5=1、表6=0.6 という具合になります。

 表1のグループは、穀類、イモ類、豆類など
 表2のグループは、果物類
 表3のグループは、肉、魚、魚介、卵、大豆、チーズなど
 表4のグループは、牛乳と乳製品
 表5のグループは、油脂類、多脂性食品
 表6のグループは、野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなど
 

この表1~6を朝昼夜と3食に分けて表示されています。以下のようにです

     表1 表2 表3 表4 表5 表6  調味料
 朝食 2.5    1     0.5  0.3
 昼食 2.5   1.5    0.5  0.3
 夕食 2.5   1.5         0.4
 間食      1     1.4      
 計  7.5  1  4  1.4 1  1   0.6 =16.5単位


以上のような具合の表になりますね。

 つまり、身長155cmの主婦が体重を48kgにダイエットしようとして目標の摂取カロリーを1320kcalとた場合、16.5単位です。これをどうバランス良く食事を摂ればダイエットできるのかということが、上記のように表1~6までに一目で分かるように分類されるのです

以上が、糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、上記のように一発で分かるようになります。


  次回はこの表の使い方など内容を少し見ていきます。 では、次回です
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