そして、二番目のダイエットの問題は、鏡の前の自分のなれの果ての姿にショックを、目に焼きつけ、その危険信号から、食事制限をするところから始まります。

そうです、ダイエットしようと思い、その思いから単にエネルギーを減らそうと試みるはずです。少しでもと思い制限した生活が、好きなケーキもお預けにし、我慢の日々が、、、、ストレスになりますね。
 まあ、その時は危機感からそれでも我慢は出来ると思います。そして、少しずつですが減った体重計の針に満足するはずです。

 しかし、それは一時のはずです。ダイエットした結果が一時は体重計の針は下がりましたが、ある程度すると、体重計の針は下がらなくなります。

 これが、第二のダイエットの危険な問題なのです。


 どういうことになるかといえば、やっと下がった体重がもどります。そればかりか、プラス2-3キロアップです。そう、生理のメカニズムが働いていることが、第二のダイエットの問題なんですね。

 このメカニズムは、学会ではすでに常識になっていることですからね。みなさんも覚えておきましょう。絶対にダイエット成功の秘訣になりますから、、、、ダイエットのメカニズムです。

 食事制限は、はじめのうちはそれなりの効果がありますが、実は、その食事制限が自分の知らないところで人の生理が働き始めるのです。それはその人の代謝するエネルギー以下のカロリーにすると、初めのうちはその効果で体重は落ち始めますが、そのまま続けると今度はその抑えられたカロリーでも生きていこうと体がそのカロリーでも維持できるように基礎代謝量を下げるというメカニズムです。これ生命体のDNAの中のメカニズムのようなものですね。

 生命体の維持装置ともいえる生理が働き、それまでのダイエットした食事量でも行き続けるためのメカニズムが自然に備わっているということ、、、 つまり、この食事制限というダイエットの方法の限界なんですが、、、、それを知らずに下がらない体重計を目に付かないような場所に置き、我慢したケーキも普通に食べ、もうさっきまで我慢してきた自分を他人事のように思い、ダイエット前の食事に戻し、、、、これ、どうなるのでしょう。基礎代謝量はそれまでの食事制限でエネルギー消費量を節約する機能が働き下がっているのですから、当然、エネルギーがダイエットの食事制限前以上に余るということは、自明の理ですね。これだけでも、もと以上に体重はあがり始める要因になります。

 この生理のメカニズムが第二のダイエットの問題なんですね。生理的なダイエットのリバウンド状態です。


 ダイエット、、、だから、健康ダイエットしましょう、、、綺麗にやせるダイエット
 -----この話題、次回に続きます
  
スポンサーサイト

【全額返金保証付き!】簡単すぎる部分やせ&即やせ!非常識な「食べるほど痩せる方法」とは!? ★体質改善ダイエット・部分やせ強化版(冊子版)★


Secret

TrackBackURL
→http://kaaa.blog82.fc2.com/tb.php/31-6f8e99d7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。